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ipod touch第5世代に終わりが来てしまいました [豆]

最近、仕事が忙しいです。
これまで従事していたプロジェクトが空中分解してしまい、どうなることやらと思っていたら、拾ってくれた部隊がいたのですが、これがまた壊滅的なプロジェクトで自転車操業、火の車、炎上商法、その手の言葉が何でも当てはまるようなとんでもないものでした。
おかげさまで毎日のように終電で帰ってます。
さすがに疲れてきたなぁ...

さてさて、先日appleから一部の人にはショッキングなニュースが発信されました。
次のios10から一部の古い機種をサポート外にするというものです。
まあこれはよくあることですし、当然のことなので反発するようなものではありません。
しかし、その中に私の使っているipod touch第5世代が含まれているのだからさあ大変。

とはいえ、このipodも購入してから5年が経ち、古さが隠しきれなくなっているのが現実。
今時のiphoneは64bitのCPUなのに、ipodは32bit。
RAMも最新のiphone6sでは2GBも付いているのに、512MBしかない。
なのでアプリを動かしていると明らかにスワップが発生して動作が遅くなっている。
すでにios9の時点で使えない機能も出てきているし。
そして何よりも5年も使うとバッテリーが消耗していて稼働時間が短くなってきている。

そろそろ買い替えどきなのかもしれません。
ipod touchも第6世代が出ていて、これはiphone並みのハイスペックになっているので選択肢としてありかな?とは思っています。
が、先般の自転車紀行にてGPSの必要性を痛感しているところ。
ipod touchがiphoneに劣るものの一つにGPS未搭載というのがあり、この機会にiphoneに乗り換えるべきかな、と思っています。

問題は価格が高いことだなぁ。
中古なら手が届くかもしれないな。


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早朝ライド 辰ノ口親水公園に行ってきました [豆]

関東も梅雨入りしたというのにいい天気が続きます。
ならば今週も早朝ライドに行くしかないでしょう!
先週の御岩神社は正直遠すぎました。距離的には大したことはないのですが、やはり時間制限がきつい。
もう少し近場でいいところはないのだろうか。
前々回の涸沼は予想より時間がかからなかったので、その中間くらいのところがベター。
そう考え地図を睨むこと数分、先日遊びに行った辰ノ口親水公園はどうだろうかと思いつきました。
辰ノ口親水公園は久慈川の河川敷に作られた公園で、食事処やトイレも完備されているなかなかのところです。
久慈川にはサイクリングロードが整備されているのですが(一部未完成のところもありますが)ここが今の所終点となっています。
(ここから先は川が急流になり、サイクリングロードなんて作れない環境になってくるため。福島に入るとなぜが復活しますが)
距離的には27kmくらいなので、1.5時間くらいで着くと予想してます。
またコース的には山越えなんかもない平坦なコースなので、ハイスピードが期待できます。

というわけで、土曜日の朝、決行しました。
前回は不覚にも前日準備もしないまま寝てしまいましたが、今回はちゃんと準備万端で就寝しました。
もちろん目覚ましもバッチリ。
予定通り起床し、準備もそこそこに4時30分自宅を出発。
途中までは前回と同じ県道172号を北上。途中で西方向に曲がり、水郡線の上菅谷駅付近を通過、しばらく水郡線沿いを走行します。
この辺りは交通量も少なく快適な走行。
が、前回のライドで痛めた膝が早くも悲鳴を上げ始めた。
いくらなんでも早すぎる。まだ30分くらいしか走ってないのに。
仕方なく木内酒造の駐車場で休憩。これは先が思いやられる。こんな休み休みでは時間内にたどり着けないのでは?
それよりもひざ痛で動けなくなって帰れなくなる恐れもある。
あまり無理しないようにしよう。たどり着ければ御の字だけど、無理にこだわることもない。
しばらく休憩して再開。少しはひざ痛も治まり、なんとか前には進めそう。

国道123号に合流し、すぐに瓜連駅方面に曲がる。
水郡線を渡り、しばらく行くと久慈川が目の前に現れる。
いよいよここからはサイクリングロードを走ります。
サイクリングロードは平坦で横切る道もなく、快適そのもの。
昼間だと散歩してる人や飛ばしているロードバイクがいっぱいいるのですが、さすがに朝5時には誰もおらず。
結局最初から最後まで誰ともすれ違わなかった。
ここでそこそこ時間を稼ぐことができ、常陸大宮市に入り国道293号についたのは5時40分ごろでした。
ここから辰ノ口親水公園までは5km。なんとか6時前には着きそう。よし続行。
痛む膝をだましだまししつつ、若干の上り坂を登り切れば、ついに目的地に到着。

早朝、誰もいない公園を独り占め、と言いたいところですが、思った以上に先客はいました。
近所の人の朝の散歩コースになっているようです。
よく見ると、公園内ではソロキャンプを楽しんでいる人も。
ここはトイレもあるし、水も飲み物も確保できるのでキャンプするにはいいかもしれない。
キャンプサイトと駐車場がすぐそばなのも便利。
もっともソロキャンプするのであれば自転車で行きたいのでどうでもいいのだが。

しばし休憩の後、6時10分頃帰路につく。
全く同じ道を走るのだけど、若干追い風気味でスピードが乗る。
行きより断然速いペース。これなら7時30分前には家に着いちゃうかも?
なんて甘いことを考えていたのですが、そんなに甘くはなかった。
膝はもはや休憩なんかでは回復できないくらい痛めてしまった模様。
痛みをこらえて追い風に助けてもらいながら何とか前進する。
補給食のチョコレートを冷やすために持ってきた保冷剤が膝の冷却に役立つとは思いませんでした。
次回からは常備すべきアイテムだな。

途中からは20km/hも出せない状態になりつつ、何とか7時40分頃自宅に到着。
約58kmの行程でした。
あれから3日経ちますが、まだ膝が痛いです。階段の上り下りが辛い。
しかし、たかだか60kmくらいで膝を痛めるなんて問題です。
ポジションが悪いのか、漕ぎ方が悪いのか、単なる筋量不足か。
原因を突き止め改善しないことには、今後予定している遠大な計画は実現不可能になってしまいます。
しばらく原因究明と膝の回復につとめるため、早朝ライドはお休みします。


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御岩神社参拝 今自分ができる最大限のトライアル [豆]

体調不良で延期してから2週間。
翌週もまだ回復せず再延期。
今回の風邪はかなり長引いていて、これを書いている火曜日現在でもまだ咳が止まらない状態です。
ただ、熱とか目に見える風邪の症状は治まってきたので、そろそろトライアルを決行したいところ。
これもしょうもない発想といえばそれまでだけど、多少苦しい時に達成した方が修行と言えるんじゃないかと。
そんな姿を見て、ちょっとなんとかしてやろうと思う物好きな神様もいるかもしれませんしね。

しかしながら、そんなことを考えなくても今回の行程は過酷です。
片道約33km。最後には山登りもあります。
時間の制約も大きいです。持ち時間は約3時間。あまりゆっくりしていられる余裕はありません。
距離的にはなんとかなりそうな気がするけど、まあやってみなけりゃわからないね。
そんな不安を感じつつ、土曜日朝にトライアル決行と決めました。

が、いきなり前日からしくじりが始まりました。
朝早いので早めに寝ようとは思っていたのですが、体調不良もあり、1週間の仕事疲れもあり、子供を寝かしつける夜8時半にうっかり寝てしまいました。
まだ服以外何も準備していなかったのに。
何よりも目覚まし時計をセットするのを忘れた。

しかし不思議なものです。
なんと朝3時50分くらいになぜか目を覚ましたのです。
寝ぼけながら考えました。何も準備してないし、体調も万全ではないし、このまま寝ちゃおうかなぁ....
いやいや、こうして起きられたのも何かの縁。こんなツキを見逃すなんてナンセンスだろ?
ぐるぐると考えること1分。よし、トライアル決行!!

それから大急ぎで準備して、4時15分ごろ自宅を出発しました。
この時期はまだ夜明け前ですが明るくて、安全装備もそこそこで大丈夫でした。
ちょっと肌寒いのでウィンドブレーカーを着込んで反射ベスト代わり。
コースとしては、県道172号線を北上し、国道349号に合流して久慈川を渡り、しばらくそのまま北上。日立市に入り中里から県道36号に曲がって3kmほど山登りすると目指す御岩神社に到着です。
さすがに朝4時は車もほとんど走ってなくて快適走行。走っている車は運転代行ばっかりでした。こんな時間に呼び出されるのも大変ですね。

久慈川には約30分で到着。これは想定していた通り。
だけどスタート時点で15分ほど遅れているので、もう少しハイペースで挽回しなければなりません。
ここから中里までは緩やかに登りになるけど、まっすぐだし道も良いのでペースを上げられるだろう。そう簡単に考えていました。
が、現実は厳しい。緩やかな上り坂は着実に体力を奪います。
それに加えて恒例の向かい風。なんか自転車乗るといつも向かい風のような気がする。
思ったよりペースは上がらず、時間だけが無情に過ぎていく。
中里に到着した時は予定していた5時半を大きくまわっていた。
計画では御岩神社に5時半に着き、6時には帰路につくはずだったのだが、このままでは30分以上遅れてしまう。
とにかく先を急ぐしかない。
あまり休憩を取らなかったのもあり、すでにバテバテだったけど、意を決して山登り開始!
きついけど、思ったよりは傾斜は緩やか。これはなんとかなりそう。
過去に水府の山登りに挑戦したのだけど、その経験が生かせたようです。

そしてなんとか6時ごろ御岩神社に到着。
御岩神社について簡単に説明すると、

当社は創建の時期は不明ですが、縄文晩期の祭祀遺跡の発掘や、日本最古の書の1つ「常陸國風土記」(721年)に「浄らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天つ神鎮まる」とされる事から、古代より信仰の聖地であった事が窺えます。
御祭神は国之常立神 大国主神 伊邪那岐神 伊邪那美神 大山祗神 ほか20柱  御岩山総祭神188柱を祀り、中世には山岳信仰とともに神仏混淆の霊場となり、江戸時代に至っては水戸藩初代徳川頼房公により出羽三山を勧請し水戸藩の国峰と位置づけ、徳川光圀公(水戸黄門さま)など藩主代々参拝を常例とする祈願所でありました。 
仏像の現存、境内の遺跡、祭事内容など古代信仰(古神道)、神仏習合色が色濃く残り、「神仏を祀る唯一の社」として、他の神社、寺院に見られない独自の信仰を伝えております。
(ホームページより引用)
最近パワースポットとしてテレビなどで紹介されたのもあり、静かな人気スポットとなっているところです。

時間がなかったのと、足が痛くてあまり歩きたくなかったので写真は少なめ。

人によってはすごくパワーを感じるんだそうで。
残念ながら私は何も感じなかった....
昔からそうなんだけど、そういう目に見えない力とか流れとか雰囲気とか全然感じないタイプのようで。
これが人生において色々損をしている一つの原因だと本気で思っています。
つまり周りに対してとにかく不感症で、それが時に不評をかったり立場を悪くしたりしているのだと思います。
ここに来ればそういうのが改善されればいいなと思ってたのですが、やはりそんな虫のいい話はないようで。

さて、10分ほどの参拝を終え、帰路につきます。
帰りは山下りなので時間短縮が期待できると考えていました。
中里までの下りは最高に楽しかったです。車もいないので爽快に飛ばして走れました。
349号に入り、緩やかな下りを走ります。が、思ったよりペースが上がらない。すでに疲労はピークに達していて足が残っていない状態。
加えてなぜかまた向かい風...
20kmも出せずノロノロ走行。
結局行きよりも帰りの方が時間がかかったかもしれません。
家にたどり着いたのは8時をまわっていました。
予定より30分オーバーです。

なんとか行くことはできましたが、正直早朝に行くにはちょっと遠かったです。
時間に余裕のある昼間に行くか、もっとハイペースで走れるロードバイクじゃないと苦しいですね。
まあ自分としてはかなり頑張ったので、神様が少しでも運を授けてくれればいいのですが。


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