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やっと社会人復帰して3ヶ月。速いような遅いような煮え切らない感じの訳 [豆]

ご無沙汰しております。
前回の記事が2月21日なので2ヶ月放置です。
ほとんどいないと思われる豆コラム愛読者の皆さん、申し訳ありませんでした。

書く時間がなかったわけではないのですが、書く気力が湧かなかったのが真相です。
なんだかんだ言って疲れています。
仕事復帰して3ヶ月、相変わらず緊張感が解けない日々を過ごしています。
技術的なこととか、人間関係とかは特に問題なし。
周りはみんないい人で助かっています。
とりあえずまずまずの再スタートを切れたかなとは思っています。

が、やはりモヤモヤは消えない。
2月5日の記事にもある通り、これはやりたかったことではなかった。
3ヶ月勤めていると、その思いはますます強くなってしまいます。

前から疑問に思っていたのですが、我々は何のために働くのでしょうか。
今の会社にいるとその一つの答えがはっきりと見えてきます。
それは「利益を上げるため。お金のため」という答えです。
それを否定するつもりはないのですが、常にそれしか考えていない事業計画ってどうなんでしょうか。

私は以前の会社ではベンダーに作業をお願いする立場でした。
お願いして納品されたモノについて、多くの場合「なんじゃこりゃ」というものが多かったのが事実です。
この時、私はその原因を自分たちに求めていました。
それは自分たちがちゃんと要望を提示できなかったから、と。
これはビジネスとして当然のことであり、一方的に相手を責めることはナンセンスであると考えていました。

しかし逆の立場に立ってみると、ベンダー側にも相当問題がある現実が見えてきました。
能力云々は置いておくとして、一番の問題は相手の満足を得ることを目的にせずにいかに利益を上げるかを至上命題にしている点です。
そんな考え方だからまともなものも納品できず、挙げ句の果てに追加費用を要求したりするわけです。

こういうのを目の当たりにしていると、消え切らない気持ちになってきます。
自分がやりたいことはこういうことではない。
事業とは何か。どこを向いて進んでいくのか。
お金を稼ぐことが事業の本質ではないのではないか。


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