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時間の使い方を整理して有効活用しよう [豆]

最近、本を読むようにしています。
もともと読書は好きなのですが、読みたいと思う本も特になく、子供が生まれてから時間もなかなか取れないので疎遠になっていました。
しかし仕事の関係上技術本を買わねばならないことが多く、本屋に行く機会が増えました。
そうすると、他の本も見るわけで、読みたいという欲求が出てきました。
仕事が始まってからは日中は時間がなく、夜子供を寝かしつけてからしか自由時間がないため、やれることはpcか本を読むことぐらい。

というわけで、本を読むようになったのです。
ちょっと欲しいなと思っていた本がありまして、先日購入しました。
堀江貴文氏の「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」(SB新書)です。
ネットでこの本に共感しましたという意見を見まして、それがちょっと自分でも気にしていたことだったので、買ってみました。

堀江貴文氏。どうなんでしょうね。
これまでの経歴は純粋にすごいなぁと思います。
時代の寵児といわれますが、本当にそうでしょうね。
ただ、自信過剰だなぁと思うこともありますし、言ってることが一方的で頭固いなと思うこともあります。
世の中そんな単純な話ではないですよ。人や情報、お金が蠢く世界に浸かっていると、自分の時計は自分の意思で動くと思ってしまうのでしょうね。
とはいえ、さすがに頭のいい人ですし、成功体験もある人なので、いうことには「なるほど」と頷くものも多いです。
この本で彼が言いたかったことの一つは「時間だけは誰も平等で24時間しかない。だからそれを有効活用することが大事」ということ。
これ、私が最近一番悩んでいたことでした。
残業しているわけでもないし、朝早く起きなきゃいけないわけでもない。
なのに自分の時間がなかなか取れない。
これではやりたいこともできない。
何もやらずに空っぽの自分のままというのはもう卒業したいと思っているのは以前も言った通り。
その解法が得られるのではないかと思い、この本を購入したわけです。

とにかく自分が24時間をどう過ごしているのかを棚卸しすることから始めよとのこと。
そうすると、無駄に過ごしている時間が見えてくる。
睡眠時間だけは一定時間を必ず確保する。これは健康や次の日の効率に影響するから。
仕事の時間は変えられないし、その時間は何も出来ないので素直に諦める。
残りの時間をどう使うか。
だらだらとスマホでどうでもいいサイトを見たりゲームをやっていないか?
大して面白くもないテレビをつけっぱなしにしていないか?
こういう時間をまず洗い出す。
その上で本当にやらなければならないことは何かを明確にしておく。
それをやるにはどれくらい時間がかかるかを見積る。
あとはそれをこなすために空いた時間をどう割り振りするかを考える。

まあ書いてみれば当たり前ということばかり。
この本でわかったことは2つ。
1つ目は時間の有効活用には邪道なし。誰でも考える事、行き着く先は同じって事。
2つ目は睡眠時間を大切にする事。
それを踏まえた上で、自分なりに考えてみました。
やりたい事は主にpc作業と読書、RFプロジェクトの準備。
自由時間は夜寝る前しかないので、日替わりでこれらを順繰りにこなす事にしました。
たとえ前日に作業が終わっていなくても次の日にはやらない。次のターンまでお預け。
あと、毎日これでは疲れるので、週1日は遊びの日も設ける事にした。

こんな感じで先週は過ごしてみました。
やってみるとわかるのが、今まで意味なくダラダラと過ごしていた時間が結構あったということ。
これをやめてみたところ、格段に物事が前進したような気がします。
結局、ダラダラ過ごすということは課題を先延ばしにすることに他ならないのです。
ならば割り切って遊びの時間をちゃんととる方が精神的にも良い効果が得られると思います。
そんなきっちりと進むとは思っていませんが、しばらくはこんな感じでやっていこうと思います。

次に大きな話が出てきた時は、もっと劇的な決断をしなければならないのでしょうけど。


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RFプロジェクト [豆]

前回、やりたいことがあると書きました。
そして仕事を続けながら少しづつ進めていこうと思ったことも書きました。

では具体的にどうすれば良いのか。
なんとなく大雑把な骨組みは見えているかもしれません。
ITは必須です。現代社会において、情報発信の手段としてこれを避けることはナンセンスです。
うまくいけば収入にもつながるし、そもそもその専門職であるわけだから話は早い。
そしてもう一つの大事なファクターは足で稼ぐということ。
今時、スマホをちょいと操作すれば大概のことは知ることができる。
でもそれでも足を運ばなければわからないことはまだまだたくさんある。
伝える側が労を惜しまず足を運んで情報を収集し発信することで、それを見た人が自らも体験するために足を運ぶ。
これこそが私の最大の狙い。

ここまではわかっているのだけど、次のアクションが出てこない。
足を運んで情報をかき集めるには時間と労力が必要。
事前の調査も必要だし、金銭的な負担も大きい。
そうなると一人で実行するのは荷が重い。
そして誰か協働してくれる人は知り合いにいないか、いなければ集める方法はないか、そればかり考える。
ITについても、自分一人では作業する分量が膨大であり、本当に一人でやれるのか、やるためにはどれだけ事前の勉強が必要か、考えるだけでうんざりしてくる。
で、こちらもやはり勉強会などで仲間を集ったりしようかなと考えたりする。

そんなわけで頭の中でぐるぐると考えが渦巻いているだけで、何も進展がない。
まあ少しは考えることも必要ではあるが。
そんなことをyuckyに話してみた。
彼女はこう答えた。

ふーん、そういうこと言ってるんじゃ(やりたいことなんて)やらないんじゃない?

ショックだった。
やれない理由を探してばかりいる私を見透かされたから。
そこには18歳の時に失望した「からっぽの自分」がいた。
変わらなきゃと決意したはずなのに、いざとなるとやっぱり逃げてしまうのは治らない。
これじゃいけない。
何年かかってもいい、結実しなくてもいい、やりたいと思ったことをやってみる、
残りの半生に悔いを残したくない。
年齢的にもやりたいことをやりたいようにやれる時間は残り少ないと思う。
だからもう悩むことはやめよう。
とにかく何でもいいから少しでも前に進めようじゃないか。

前置きが長くなりましたが、ようやくお題の話に入ります。
私がやりたいことは大きく分けて3つある。

  • 個人による茨城に関する文化事業
  • これはおそらく長い時をかけて行うことになると思う。 詳細についてはまた後日報告します。 この事業のためにサイトを作る予定です。

  • 地域のアート団体の支援事業

  • かっこいいことを書いてますが、当面は「アトリエちっとぱっこ」の支援です。
    地域の団体についても自分なりに思うことがあり、少し時間をかけて実態を調べていこうと思います。

  • IT事業

  • 本業ですね。
    当面は他の2つのバックボーンを支えることと、お金を稼ぐための請負事業がメインです。
    でももっと野心的なことを考えています。
    そのためには今のうちから実績を上げて人脈を広げないといけません。

これらを進めるプロジェクトをRFプロジェクトと名付けました。
RFとは何か?それはまだ内緒です。
最終的には法人として事業を進めたいと考えており、RFはその屋号の略です。
バラしちゃうと使われちゃうかもしれないので(今の所はいなそう)

RFプロジェクト最初の一歩はここで決意表明することでした。
明日からは少しずつ進めていきます。
豆コラムにその足取りを残していこうと思います。


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仕事としてやってみたいこと [豆]

仕事に復帰してから2週間ほど経ちました。
無職の4ヶ月で勤め人の感覚がすっかり抜け落ちてしまったのですが、やはり20年のキャリアは伊達ではありません。
もうすっかり元に戻ってしまいました。
やっぱり無職で毎日日曜日を過ごすより、仕事をしている方が刺激的ではあります。
ずっと家にいると、変化のない日常をズルズルと過ごし、気がつけば布団の中という日が続いてました。
正直、ちょっと怖かったです。
今は日々変化に富んでいて、飽きないですね。

さて、仕事に復帰したわけですが、やっぱり何か違うという感覚が抜けないでいます。
何をふざけたことを抜かしていると言われるかもしれませんが、これはわかっていたことなのです。
今回、再就職するのに当たり、2つの方向性を考えていました。
1つはこれまでの延長線上で、ITを構築することを仕事とすることです。
これまでの経験が生かせますし、求人も多々ある。
システムを構築すること自体は別に嫌いでもないし、まだまだ突き詰められる余地はあると思っています。
でもこの道は明るい道ではないと思っています。
システムは既に飽和状態にあり、少ないパイの取り合いをしている様相です。
つまり、今ITに従事している人はいずれ淘汰される運命にある。
そんな未来のない世界にまた舞い戻るので良いのか?

結果的にはこちらの道を選んだわけです。
それはさしあたっての収入が欲しいからという妥協が理由としては大きいです。
そしてもう一つの道は実現するには少し時間がかかると考えたから、モラトリアムが欲しかったというのもあります。

で、そのもう一つの道ですが、まだぼやっとしています。
はっきりとはここでは言えないのですが、簡単に言えば文化事業による地方活性化です。
ただひとつ言えるのは、これは「やりたいこと」であって、「儲かること」ではないのです。
つまりこの発想にはまだマネタイズが十分に出来ていないという問題が存在しています。
それが踏み出せない大きな理由のひとつです。

最近、ホリエモンこと堀江貴文氏がインタビューに答えていました。
ちょっとソースは忘れてしまいましたが、言っていたことははっきり覚えています。
インタビュアーはすぐに彼の行動に金を結びつけようとします。
彼はそれがうんざりらしく、あくまでやりたいことをやっているだけで、そこにマネタイズなんて関係ないと言っていました。
私は単純なので、この言葉にハッとしてしまいました。
どこかで「儲からないから」という理由でやりたいことをやらずにいたと思います。
でもお金はもちろん大事ですが、それより大事なことがあるんですよね。
やはり面白いと思うことをもっと大事にしなければならないと思います。

結論になりますが、とりあえず仕事を続けながらもう一つの道についても進めていこうと思います。
何年かかるかわかりませんが、とりあえず諦めないことが大事。


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